最近話題のCREE XLamp7090XR-Eをトミーブライトさんで見つけたので早速購入し、手持ちのヘッドランプ(Black Diamond ジーニックス)を改造してみました。
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このヘッドライトは、取扱説明書によると”中央に「ハイパーブライトLED」を1灯 両サイドに「スーパーブライトLED」を2灯”備えていて、単4電池3本仕様です。
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実は以前分解したことがあり、「ハイパーブライトLED」はLuxeonのLXHLMWECというLEDでした。制御していたのは7.5Ωのチップ抵抗で、計算してみると発熱対策のためか160mA程度しか流れないようになっていたので、手持ちの3.6Ωに換えて330mA位にしています。(中央左下3R6の部分です。)
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今回はそれをCREE XLamp7090XR-Eに換えてみようというわけです。
作業自体はとても簡単ですぐに出来ました。レンズホルダーが少しLEDに干渉したので、カッターで削りました。
点灯してみると予定通り明るく、色もきれいな白になりました。
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しかし、せっかくのXLamp7090XR-Eを330mA駆動ではもったいないと思い、3.6Ωのチップ抵抗を2枚重ねにチャレンジしました。計算では560mA位になりそうです。
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結果、めちゃくちゃ明るいです。色も青っぽくないのではっきり物が見えます。興奮してしまいました。
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3m先のカーテン(ブルー)に向けて照らし、手持ちの3WLEDライトと比べてみました。 |
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【改造品】

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【ノーマル】
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【改造品】

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【3WLED懐中電灯】
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ISO200 F4.2露出1秒で撮影
実際は3WのLEDライトも十分な明るさがあるのですがそれを上回る明るさです。唯一の不満は、レンズの関係なのか、リング状の影の様な感じになってしまったことです。
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